手のひらに、一冊のエネルギー

韓国へのANA修行が
終わりました。

かなりの弾丸ツアーでしたが
仲間と一緒に旅して、夜も色々な話を
夜中の3時まで語り合う、というのはいいですね!

かなり深い話を人生の先輩から
お聞きしてきましたよ〜

できるだけ自分とは違う年代の人と
一緒にいるようにすると、話題や知識の幅が
大きく広がります。

今回は、下は私が25歳
上が67歳の10人ぐらいで各年代が揃っていて
ジェネレーションギャップも楽しみつつ
かなり面白かったですよ。

さて、たまには出版社ぽいことを。笑

有難いことに、特に営業活動しなくても
電子書籍を作成したい、という依頼をしてくださる方が
たくさんいらっしゃいます。

全てに目を通して、進み具合や
原稿も見ているのですが、最近、興味深いことに
気がつきました。

電子書籍を出版する目的は
人によって違いますが、いくつかあります。

・自分のブランディング
・メルマガのリスト獲得
・権威性の確立

etc

メリットがたくさんあるのですが
1番の目的がメルマガリストの人は
誰と組んでも書籍にエネルギーが込められてない感覚があります。

あくまで個人的な感覚なのですが
ガツンとくるものが無いんですよね。。

逆に世の中にこれを問いたい、これを伝えたい、みたいな
芯がある人の本は原稿からパワーを感じます。

光ってる感じというか
文字情報+αな力を、例えゴーストライターが
書いていてもありますね。

かなり不思議なのですが、込められる情報量・エネルギーが
目的によって違うのだと考えています。

サンマーク出版の植木 宣隆社長が大切にしている
「手のひらに、一冊のエネルギー。」
という言葉があるのですが、まさにこのことだな、と。

書籍に限らず、コンテンツ1つ、記事1つに
プロダクトとして、どこまでエネルギーを込めて
世に送り出せるか。

地味なことかもしれませんが
これがコンテンツを世に送り出す上で
1番大事なことだと最近、感じています。

電子書籍に限らず、世の中にコンテンツを
打ち出していくときは、ぜひ込められるだけの
エネルギーを込めていきましょう。

かなり抽象的な話だと思いますが
人の心に刺さるコンテンツを作る最も
大事なことです。

それでは、最後まで読んでいただき
ありがとうございます。

感じたことや気づいたことがあれば
ぜひ教えてください。

一度きりの人生、しっかり稼いで自分で
自分の人生と生き方を選んでいきましょう。

伊藤 聡

======
NEW!
======

LINE友達募集中!

よりプライベートな内容をお届けしたり
LINE限定の企画を行います。

今なら”海外”にテーマを絞って収録した
LINE友達限定の音声×4本をプレゼント中!

どれも最新の私の気付きや学びを
盛り込んだ内容になっています。

「勉強になりました!」
「知らないことが多かったです!」

といった言葉もたくさん頂いている
音声です。

ぜひ受け取ってください。

プレゼント音声の内容:

1,海外に積極的にいくべき7つの隠れた理由

2,世界を味わい尽くすために大事な3つのこと

3,人生を左右するとても大事な力『プレゼンス』とは

4,無料で or ローコストで海外に行く方法

友だち追加はこちらから:
https://line.me/R/ti/p/%40whi1856c

あるいは、ID検索で
@whi1856c

と検索してください。

待ってます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。