まだ若いのに●●だね。について

2日間のMedia’s Guruセミナーが
終了しました。

かなり前のめりで意欲の高い方が
多かったですね。

Podcastの話をしましたが
とても喜んでもらえました。

ここから人気番組が
どんどん出てくれたら嬉しいですね。

さて、

伊勢さんのススメで
noteを始めてみました。

まだ若いのに●●だね、について:
https://note.mu/dna_ito/n/na21fbb982ef2

下記に本文をコピペします。

土曜日はセミナーをした。

120人ぐらいの前で話をさせてもらったのだが
終わった後に、こんな言葉を数名の方からいただいた。

「伊藤さん、若いのに落ち着いてますね」
「まだ若いのにすごいね」

私の話したことが役に立てたようで
お褒めの言葉をいただき素直に嬉しいが
今日書きたいのははそこではない。

「まだ若いのに」についてである。

人前で話す機会が増え、経営者として人と会うことが
増えるにつれ、褒め言葉として「まだ若いのに●●」と
言ってもらえることが多くなった。

そのことに対して嬉しいのと同時に
年齢が枕ことばになっている褒め言葉で
天狗になりそうで怖い、と感じてしまう。

そもそも考えてみれば
ビジネスに年齢は関係ない。

市場やお客さまにとって、サービスの提供者が
20歳だから稚拙なものでも許される訳ではないはずだ。

社会の景気も法律も、25歳だから、若いからといって
猶予をもらえるわけではない。

同じ2017年4月に
25歳のルーキーと40歳のベテランが
勝負をしているのだ。

経験のある人の方が有利だと感じてしまう。

(ベテランから見れば
思いきりの良さや無茶がきくルーキーが
羨ましい、となるかもしれないが。。)

常に自分の中で、年齢など関係なく
より経験を積んでいる人と競争して選ばれる存在でないと
という意識が強い。

美輪明宏さんは言っていた
「年齢なんてただの数字」と。

それゆえ「まだ若いのに」と褒められてしまうと
嬉しい反面、このことを忘れて天狗になりそうな自分がいて
怖いのだ。

まだ若いのに、と褒められて喜んでいる間はまだまだ
精進せなばならんな、と思う。

それでは、最後まで読んでいただき
ありがとうございます。

感じたことや気づいたことがあれば
ぜひ教えてください。

一度きりの人生、しっかり稼いで自分で
自分の人生と生き方を選んでいきましょう。

伊藤 聡

追伸:
昨日は秋葉原でGuruのセミナーがあって
今は、那覇空港のANAスイートラウンジにいます。笑

このあと直ぐに羽田へ戻り韓国へ。

12時間滞在の韓国修行2ndです。
機内は仕事が進んでいいですね。

ちなみに、行きの便で横の席が
石破 茂さんでした。

黙々と仕事されてましたよ。

追伸2:
今日の一曲

SUPERCAR『Lucky』
https://www.youtube.com/watch?v=KFLuZubqizI

バンドキッズにとっては
有名なバンドでしょうか?

大学生の時にコピーしましたね。

大学生のバンドマンが
好きですよね。

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