命は順番

伊藤です、

また、お葬式でした。

年末に父方の祖父が亡くなり
三が日明けがお葬式。

そして後を追うように
次は祖母が亡くなり、昨日がお葬式でした。

僕にとっては、産まれて初めて会った時から
「おばあちゃん」であったけれども

その前から母親であり、その前は娘であり
同時に孫娘であった時があって
命は順番に巡っている。

僕も、孫・息子から始まり
いつの日か父親になり、祖父になる時が
きっとくるでしょう。

いや、結婚せず、子どもを作らずとも
必ず相応の年齢にはなる。なってしまう。

いつか必ず、工場で作られた製品のように
後ろから押し出されていく。

無為に過ごしても、何かを成し遂げても
同じだけ時間は過ぎる。

そこには希望はなく
だからこそ、自分にルールを課したい。

・思い立ったら、好きなこと、やりたいことは
すぐにすること。

それが、夜中でも、遠くはなれていても。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。